男性も、不妊症になります!
不妊症と言う病気は、女性だけに限らず、男性にも起こりえる病気です。そして、その不妊症の原因については、当然ながら、女性とは違って男性特有の原因となります。
このような男性不妊症の症状については、夫婦生活のときに男性自身が元気にならないインポテンツ(ED)や、精子数や精子の奇形などの症状が多くなってきます。ここでは、そのような男性不妊症についてお話していきたいと思います。
インポテンツ(ED)について
このインポテンツ(ED)という勃起不全の不妊症については、男性であれば一度は耳にしたことがあると思います。また、驚くことに、日本国内だけでも900万人以上の男性がインポテンツ(ED)で悩まれていると言われています
精子のトラブルについて
男性不妊症の中でも一番多い不妊原因が、この精子の障害です。この場合の症状としては、精子数が減少していたり、精子の運動率が悪いため受精しにくくなっているなどがあります。また、重症の場合では、精子が製造されていないと言うケースもあるようです。
造精機能や精管の治療について
インポテンツ(ED)以外の不妊治療としては、低下してしまった精子の製造能力を高めたり、精子の通り道 (精管) の詰まり具合を治すなどの治療法があります。
男性の不妊検査について
男性不妊症でもある精子障害については、自覚症状がほとんど無い上に、外見で判断することもできません。もし、ある程度時間がたっていても、なかなか赤ちゃんが授からないような場合には、夫婦そろって不妊検査を受けられることをお勧めします。
