妊娠について

妊娠するためには、精子と卵子がうまくめぐり合って受精卵となることが必要です。この受精卵が、子宮へと送られて子宮内膜にもぐりこみます。この状態を一般的に妊娠と言います。また、排卵の時期には、いつ妊娠しても大丈夫なように子宮内膜は厚くなって準備を整えています。もし、卵子が精子と出会わなかった場合には、この子宮内膜は必要なくなりますので体外に排出されます。

妊娠したときの体の変化

・つわりが始まります。ムカムカしたり、吐き気を感じることがあり、食欲があまり出ないこともあります。

・乳房が張ってくる。乳頭や乳輪が黒ずむ。

・子宮が大きくなってくるので、膀胱を圧迫してしまいトイレが近くなります。

・上記と同じように、腸も圧迫してしまうので便秘になりやすいです。また、ホルモンへの影響もあります。

・おりものが増えてくる。

・風邪に似た症状がでる。

・情緒が不安定になる。

妊娠かなと思ったら

順調に生理が来ていたのに、なぜか2週間以上遅れているなどの場合は、妊娠の可能性があります。そんな時には、産婦人科できちんと受診しましょう。また、最近は妊娠判定薬も薬局で手軽に手に入ります。費用も1,000円~3,000円程度ですので、利用してみましょう。

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